原始言語ともいうべきコミュニケーション「情報」をクオリアと言うのだそうです。

人間は物や事の形や動きの全体が見えなくても、輪郭や質感、動きのリズムなど、一部の「情報」を与えられただけで、記憶の引き出しから、その物や事の全体像や意味を取り出すことができます。
こういった、いわば原始言語ともいうべきコミュニケーション「情報」をクオリアと言うのだそうです。
そのクオリアの連続で物語を創造するのが映像制作という仕事です。
たとえ言葉が解らなくても、世界中の人々が認識や感情を共有できる事、それが映像に与えられた使命であり、株式会社映像設計が目指すべき道です。

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