名古屋の映像制作会社が何を見指したのか

外付けHDDのデータを整理していたら、10年前に作成た映像設計の会社案内パンフレットの草稿が出てきた。(以下、コピペ)

Movies & Motion Graphics

私は、動画を連続するグラフィックスデザインとして捉えたいと考えている。構図・配色・デザインなど、その全てが、時間軸のどこを切り取っても一枚の完成された「絵」であって欲しいのだ。

 

Minimum Production

映像の歴史は、たった100年あまり。

その間、表現手法は絶え間なく変化し、それを視聴する人々の心理も時代背景や社会情勢に大きな影響を受けて毎日変化しつづけている。

映像プロダクションもその変化に対応してスタイルを替えなければいけない。

映像産業が「設備産業」であった時代は、とうに過ぎ去り、各々の職務を分業して取り組む「組織産業」の時代もすでに過ぎ去ったのだ。

新しい時代の制作スタイル、それは最小のコストで最高の品質をを実現するために、

一人の人間ができるだけ多方面の職務を担うスタイルだ。

もちろん、どの職務能力も他を凌駕する高度なものでなければならない。

 

Direct Communication

クライアントであるあなたの声を、直接聞かせください。

ミニマムなプロダクションは、情報品質の純度の高さが最大のメリットだからです。

あなたの頭の中にしかない、漠然としたイメージを目に見える映像にすることが私たちプロの仕事です。

映像設計の社長

株式会社映像設計代表取締役

 

(コピペおしまい)

ひぇー、カッコいいこと書いちゃって!

それに、何この写真!?

でも、この時の考え方は今も変わっていない。変わったのは世間の方。今ではこんな考え方があたりまえの時代。

さあ、愛知県名古屋市という地方都市に拠点を置く映像制作会社として、また新たなビジネスモデルを打ち出す時期なのかも知れないな。

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